コラム

2015年のコラム一覧

求職者と雇用側のギャップを防ぐ、動画コンテンツ

 

慢性的な人手不足で、採用に頭を抱えていらっしゃる方も少なくないと思います。 求人媒体に広告を出すことは重要な手段ですが、忘れていけないことがひとつあります。

求職者は、求人媒体の情報と合わせて、必ずホームページも見るということ。
ホームページを通じて、求人に関する情報量や、こだわり、熱意が感じられるか、逆にチェックされているといってもよいでしょう。

ホームページの求人情報をしっかり掲載することは、面接時や入職後に、“こんなはずではなかった”というギャップを防ぐことにもつながります。

そこでおすすめの手法として、写真や文章で説明するよりはるかに多い情報量と、より具現化したリアルな情報を伝えられる「動画コンテンツ」です。

例えば、
・職場の空気感が伝わるようなプロモーションビデオ
・先輩の生の声が聞けるインタビュー
  などです。

人材サービス会社大手マイナビの調査によると、15年卒の大学生の90%以上がスマートフォンを保有しており、別の調査では、スマートフォン利用者の約7割が週に1回以上スマートフォンで動画を閲覧していることが明らかになりました。

好きな時に動画を再生できるハードウェアが個人に行き渡っている今日。動画コンテンツは手のひらで見られる、ごく身近な存在となりました。

もし採用でお困りの時は、お気軽に弊社までご相談を。

CMS

ホームページは、公開してから継続的に更新していくことがとても大事です。しかし残念ですが、時々見かけるのはホームページの体裁だけを保ったまま、更新もせずにそのままにしているケースです。
これでは、せっかくのホームページをある意味放置しているようなものですよね。

こういう事にならないためにも、特に専門的な知識がなくてもカンタンに更新作業ができるシステム「CMS(コンテンツマネジメントシステム)」をホームページに組み込むことをおすすめします。
CMS構築を組み込むメリットはインターネットブラウザを利用して自分でホームページを更新できるようになることです。
そうすることで、更新依頼時間と更新作業のコストのムダを抑えることができるのです。

弊社実績でのCMS活用事例としては以下のようなものがあげられます。

・タイムリーさが重要なお知らせの更新
・過去の記事も素早く探せる検索機能付の論文アーカイブ
・公開、取り下げもスピーディな採用情報の更新
・画像のアップも簡単、スタッフブログの更新
・検索エンジンにも有効な健康コラムの更新

ホームページの更新作業の自由度を高めることができるCMS。
弊社ではクライアント様のご要望をお聞きしながら、導入サポート・カスタマイズ設定のお手伝いをしておりますので、お気軽にご相談ください。

他人事ではない「エンブレム」問題。この機会に考えたい「著作権」について。

近年、誰でも世界中のデジタルコンテンツを見ることができ、簡単に複製できる時代になりました。オリンピックのエンブレム問題は国内外に大きな波紋を広げていますが、著作権の問題はもはや他人事ではありません。

例えば、ホームページを制作する時に使われる写真やイラスト、デザインなどにも著作権が存在します。

著作権は著作者が持つものなので、ホームページそのものも、本来は制作会社に著作権があります。とはいえ、契約により著作権を譲渡したり、一定のルールのもとにお客様がイラストなどを利用するこは可能です。
(お客様にご提供いただいた文章や写真などは、お客様に著作権があります)

注意したいのは、インターネット上に存在するイラストや画像です。これらもほぼすべてに著作権が存在します。「いい素材を見つけた」「誰も見てないから大丈夫」と安易にホームページに使うことは控えましょう。
ただし、決まったルールのもとでの引用であれば、著作者の許可なく使用することも可能です。

文化庁 著作権Q&A 引用

ちなみに、弊社が第三者から素材をご提供いただくときは、ルールの遵守はもちろんのこと、必要な場合は関係者の了承を得たり、対価を払うなどの手順を踏んでおりますので、ご安心ください。

パノラマ動画

スマホで動画を見る、動画を撮るというのはもう日常的なこと。今回は、facebookでも楽しめるようになった「パノラマ動画」についてご紹介します。

「つまり、パノラマ写真がただ動くだけでしょ」

まあ、そうなんですが……。
実際に見てみると、動画の「360度の全方位」を見ることができ、
映像の可能性の広がりを感じます!

テレビや映画の映像とは異なり、パノラマ動画は自分で見たい方向へと映像をどんどん切り替えていけるので、現地に行かなくても空間をリアルに体感することができます。

出展 https://copen.jp/fanservice/panorama

ダイハツは、オープンカーでのドライブ中の景色をパノラマ動画で紹介しています。
ダイハツ新型コペン特設サイト(要Flash Player/iPhone非対応)
スマホでYouTubeアプリをインストールしている方はこちらでも閲覧できます。

最近では、医院やクリニックでもこの手法を取り入れた「インドアビュー」によって、建物の中を紹介しているホームページも珍しくなくなりました。
来院前に内部をチェックできるというのは、患者さんにとってうれしいサービスですね。

ななつ星デンタルクリニック様
※「施設案内」ページの一番下の写真をクリックすると、インドアビューが楽しめます。

映像を使ったプロモーションなどは、ぜひBUNSOSHAにお任せください!

田んぼにIT。「スマート農業」が日本を変える?

今回は農業とITについてクローズアップしてみたいと思います。
新潟県や長野県の地元農家と大手IT企業が連携し、スマートフォンやタブレットの最新技術を活用した革新的なコメづくりが注目を集めています。

出展 http://field-server.jp/paddywatch/

Paddy Watch(田んぼの見回り、代行システム)
http://field-server.jp/paddywatch/

米づくりで大変なのが、田んぼの見回りです。水田が離れた場所にあったり、広大な水田を管理したりする場合はなおさらです。でも、水田にセンサーを設置し、スマホで水位や温度などを確認すれば、見回りにかかる時間もコストも大幅に削減できます。

若い後継者がいる農家はもちろん、高齢の農家にこそ使っていただきたいですね。

また、スマホアプリを使って、水田ごとの作業内容を現場でササっと記録したり、肥料や農薬の履歴を残すことで、作業ごとの経費や人件費を「見える化」し、ムダなコストを削減できるといった期待の声も寄せられています。

私たちがおいしいお米を食べられて、農家の人たちは安心して働くことができる。
「田んぼにIT」で、日本の農業がもっともっと元気になりますように。

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