コラム

動きのあるホームページを可能にする影の立役者、『JavaScript(ジャバスクリプト)』。

ここ最近、世間を騒がせているサイバー攻撃。不正に情報を抜き取ったりするネット犯罪ですが、その多くが「Javaの脆弱性を狙ったもの」とされています。
『Java』とは、携帯アプリや家電、業務システムにまで使われる利用目的の幅広いプログラムのこと。 ホームページをつくるプログラムの『JavaScript』とよく混乱されがちですが、まったく違うものなのでご安心を!

と、前ふりはここまでにして、今回は『JavaScript』について少しご説明したいと思います。一言でいうと、ウェブ用に開発されたプログラムで、動きのあるホームページがつくれるスグレもの。
少し前までは、動的コンテンツと言えば『Flash』が主流でしたが、iPhoneやiPadなどの端末では表示されないため、時代の変化に合わせて、多くのウェブデザイナーたちは『JavaScript』を積極的に取り入れつつあります。
あらゆる環境(端末)で表示できるだけでなく、AmazonやGoogleなどのサービスにも利用されている『JavaScript』。もちろんBUNSOSHAのトップページでも使っています。

動きのあるホームページは閲覧時間を伸ばし、見てほしいページへ効果的に誘導できます。 モバイル時代のホームページにおいては、間違いなく、『JavaScript』は強力な味方になってくれるでしょう。

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