コラム

ランディングページ

一般的にランディングページとは、訪問者が最初に訪れるWebページのことを指します。
Webマーケティング的には、ネット上の広告をクリックしたときに、最初に表示されるページのことを指し、資料請求や問い合わせを目的とした、1ページで完結するページのことをランディングページ(LP)と呼びます。

普通のホームページは、様々なページで構成され、各ページにリンクを貼って、訪問者が目的の情報を探しやすいような作りにします。
しかし、ランディングページでは、他のページに移っては困るので、リンクは貼りません。なぜなら、ネット広告(リスティング広告)と組み合わせることで、検索キーワードにより、ユーザーのニーズが明確になっているからです。

例えば「看護師求人」のキーワード広告から辿り着くランディングページは、いかに魅力的な病院か、働きやすい環境かなどの求人に関する情報のみを掲載し、最後に応募フォームをつけた構成にするべきで、広告から病院のトップページに飛ばしてしまっては、応募率も下がってしまうでしょう。

広告を出される場合は、ぜひランディングページの活用もご検討ください。

Googleが求人検索サービスを開始

人手不足の中、優秀な人材を確保するため、採用に費用をかける企業は少なくありません。
最近はネットの求人媒体を利用するケースも多いようですが、この度、Googleがネット上の求人情報を整理して検索結果に表示する
サービス「Google For Jobs」を開始しました。(今のところ英語のみの機能です)

「近くの仕事」や「書く仕事」といった職探し関連のキーワードを入力して検索すると、企業ロゴや勤務先などが掲載される専用フォーマットで求人の検索結果が表示されます。さらに「正社員」「パート」といった条件で絞り込むことができるようです。
検索条件を登録しておけば、新しい求人が届いたらメールで知らせてくれる機能も。

仕組み自体は、従来から求人メディアが行っていたことで、目新しさはありませんが、Google検索結果にダイレクトに求人情報が掲載されること、しかもネット上のあらゆる求人情報を探すことができる点が画期的です。

今後は、「とら○○ゆ」「マイ○ビ」など求人サービスに高額な掲載料を投じなくても、自社サイトの求人情報を強化して「Google For Jobs」経由で人集めをするのが主流になるかもしれません(早く、そうなってほしいですね!)。
日本語版が導入されるのを待つことなく、弊社でもリサーチして採用活動に役立てるサービスをいち早く提供できるように準備していきたいと考えています。

IoT

IoTとは「Internet of Things」の略で、身の回りのモノがインターネットにつながる仕組みを指します。従来インターネットにつながるモノといえば、PC、サーバー、携帯電話、プリンタくらいでしたが、テレビ、HDレコーダー、デジカメ、さらに冷蔵庫やエアコンなどの家電がインターネットにつながることで、生活はさらに便利になり、新しいビジネスやサービスも生まれています。

例えば、バスがインターネットにつながると「何分後にバスが来るのか」リアルタイムで知ることができます。畑がインターネットにつながったら、肥料や水やりの自動化と遠隔管理が可能になります。 橋などの公共建築物がインターネットにつながると、センサーにより強度を常に把握して適切なメンテナンスができます。

対象となる物は無数にあり、ちょっとしたアイデアで世の中が大きく変わるため、今後も「IoT」サービスはどんどん増えていくものと思われます。

糖尿病治療にインスリン注射が必要なくなる!?

ITの発展で医療分野が大きく変わっていることはこの「ITよもやま話」でも何度かお伝えしてきましたが、糖尿病治療に大きな改革をもたらす華東師範大学(中国)の驚きの研究を紹介します。

それは、スマートフォンアプリを通じて人工細胞に指令を送り、インスリンを生成させるというものです。光遺伝学というLEDの光でたんぱく質を生成する技術を使っているそうです。

  1. あらかじめ組み込まれたシステムにより定期的に自動で血糖値を測定
  2. 測定データはBluetoothでスマホに送信
  3. スマホの分析アプリで必要なインスリンの量を算出
  4. スマホからLEDに信号が送られ、細胞がインスリンを生成

まだマウスで実験レベルですが、数週間必要なインスリンの生成に成功したとのこと。この技術が実用化されれば、
特に1型糖尿病患者はわずらわしいインスリン注射や血糖値モニターの苦労から解放されるでしょう。

このシステムのすごいところは、すべてを自動で行うこと。自動化はITが得意とする一つ。生活の中の余計な負荷を減らし、患者がストレスのない生活を送れるよう、医療とITの取り組みにおおいに期待します。

ストリーミング

かつてはPCやスマホで動画を見ようとすると、フリーズを起こすことがしょっちゅうでしたが、最近はyoutubeのように、サクサクと動画を見られるようになりました。その背景には「ストリーミング」が挙げられます。動画などの重いデータをダウンロードしながら再生する技術のことで、「ストリーミング再生」とも呼びます。

従来はすべてのデータをダウンロードしてから再生していたため、ネットワークに負荷がかかり、ユーザーは長い待ち時間を強いられていました。しかし、ストリーミング技術の普及により、ダウンロード時間を待つことなく、すぐ再生できるため、ネットでのライブ配信も可能になりました。

さらに、ダウンロード方式ではPCにデータが残りますが、ストリーミングは一時ファイル扱いとなり、原則としてデータが残らないため、著作権保護コンテンツの配信にも利用されています。

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