コラム

他人事ではない「エンブレム」問題。この機会に考えたい「著作権」について。

近年、誰でも世界中のデジタルコンテンツを見ることができ、簡単に複製できる時代になりました。オリンピックのエンブレム問題は国内外に大きな波紋を広げていますが、著作権の問題はもはや他人事ではありません。

例えば、ホームページを制作する時に使われる写真やイラスト、デザインなどにも著作権が存在します。

著作権は著作者が持つものなので、ホームページそのものも、本来は制作会社に著作権があります。とはいえ、契約により著作権を譲渡したり、一定のルールのもとにお客様がイラストなどを利用するこは可能です。
(お客様にご提供いただいた文章や写真などは、お客様に著作権があります)

注意したいのは、インターネット上に存在するイラストや画像です。これらもほぼすべてに著作権が存在します。「いい素材を見つけた」「誰も見てないから大丈夫」と安易にホームページに使うことは控えましょう。
ただし、決まったルールのもとでの引用であれば、著作者の許可なく使用することも可能です。

文化庁 著作権Q&A 引用

ちなみに、弊社が第三者から素材をご提供いただくときは、ルールの遵守はもちろんのこと、必要な場合は関係者の了承を得たり、対価を払うなどの手順を踏んでおりますので、ご安心ください。

パノラマ動画

スマホで動画を見る、動画を撮るというのはもう日常的なこと。今回は、facebookでも楽しめるようになった「パノラマ動画」についてご紹介します。

「つまり、パノラマ写真がただ動くだけでしょ」

まあ、そうなんですが……。
実際に見てみると、動画の「360度の全方位」を見ることができ、
映像の可能性の広がりを感じます!

テレビや映画の映像とは異なり、パノラマ動画は自分で見たい方向へと映像をどんどん切り替えていけるので、現地に行かなくても空間をリアルに体感することができます。

出展 https://copen.jp/fanservice/panorama

ダイハツは、オープンカーでのドライブ中の景色をパノラマ動画で紹介しています。
ダイハツ新型コペン特設サイト(要Flash Player/iPhone非対応)
スマホでYouTubeアプリをインストールしている方はこちらでも閲覧できます。

最近では、医院やクリニックでもこの手法を取り入れた「インドアビュー」によって、建物の中を紹介しているホームページも珍しくなくなりました。
来院前に内部をチェックできるというのは、患者さんにとってうれしいサービスですね。

ななつ星デンタルクリニック様
※「施設案内」ページの一番下の写真をクリックすると、インドアビューが楽しめます。

映像を使ったプロモーションなどは、ぜひBUNSOSHAにお任せください!

田んぼにIT。「スマート農業」が日本を変える?

今回は農業とITについてクローズアップしてみたいと思います。
新潟県や長野県の地元農家と大手IT企業が連携し、スマートフォンやタブレットの最新技術を活用した革新的なコメづくりが注目を集めています。

出展 http://field-server.jp/paddywatch/

Paddy Watch(田んぼの見回り、代行システム)
http://field-server.jp/paddywatch/

米づくりで大変なのが、田んぼの見回りです。水田が離れた場所にあったり、広大な水田を管理したりする場合はなおさらです。でも、水田にセンサーを設置し、スマホで水位や温度などを確認すれば、見回りにかかる時間もコストも大幅に削減できます。

若い後継者がいる農家はもちろん、高齢の農家にこそ使っていただきたいですね。

また、スマホアプリを使って、水田ごとの作業内容を現場でササっと記録したり、肥料や農薬の履歴を残すことで、作業ごとの経費や人件費を「見える化」し、ムダなコストを削減できるといった期待の声も寄せられています。

私たちがおいしいお米を食べられて、農家の人たちは安心して働くことができる。
「田んぼにIT」で、日本の農業がもっともっと元気になりますように。

SNS

「SNS」はソーシャル・ネットワーキング・サービスの略で、インターネット上でのコミュニケーション機能を有したウェブサービスのこと。 「Facebook」や「Twitter」、「LINE」はだれもが知っているところです。

スマホの普及によってSNSはさらに身近になり、生活の一部として活用されている方も多いのではないでしょうか。
趣味や行動、アピールしたい事などを繋がりのある人に知らせることで、どんどん情報が広まっていく可能性を持っているので、有名人や企業の多くは力を入れ、こまめに情報発信していますね。

強力な広報ツールになるSNSですが、アカウント乗っ取りの事件がたびたび起こっていて、運用には注意が必要です。
ログイン用のパスワードを他者に教えないのはもちろんですが、他のウェブサービスで利用したパスワードが流出したことで、SNSを乗っ取られたという被害も多いようです。
SNSに使用するパスワードは使いまわさないこと。定期的に変えるのもおすすめです。

映画のような世界を実現するIT

近未来を象徴する乗り物「ホバーボード」をトヨタの高級ブランドである「レクサス」が発表しました。

http://www.lexus-int.com/jp/amazinginmotion/slide/

ホバーボードは、映画「バックトゥザフューチャー 」シリーズに登場する、宙に浮くスケボーのこと。
磁気で浮遊し、液体窒素を超電導体で冷却することで可能にしているそうです。
なぜレクサスが?と気になるところですが、「期待を超えた驚きと、その先にある感動」というブランドイメージを表現するため、クルマの領域にとどまらないプロジェクトをいくつも行ってきているようです。

一方、IT業界でも夢の実現が起こってきました。
喋りかければ応えてくれる、なんでも出来る魔法の電話「スマートフォン」の普及。
当時日本でガラケー全盛期だったときに、タッチスクリーンを搭載したiPhoneが発表されました。
日本では普及しないだろうという専門家の予想を裏切り、爆発的にヒットしましたね。

また、眼前にディスプレイが広がる眼鏡型のウェアラブル端末「Google Glass」が登場しました。
プライバシーの問題でプロジェクト縮小してしまいましたが、発表当時は心ときめいた人も多いはず。
最近また復活の噂があるようです。

これらはみんな新しすぎて人々に受け入れられない時もあったでしょうが、夢に向かって技術者たちが研究と研鑽を重ね、アイデアを出し合って実現してきました。

文創社もITを使って、お客様に驚きや感動を与えられるよう日々精進するとともに、スタッフみんなでアイデアを出し合って夢の実現に向かって進んでおります。

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