コラム

ウェアラブルデバイスって?

ウェアラブルデバイスとは、身体に装着する端末のこと。
「Apple Watch」を代表とする腕時計型、運動量や睡眠状態を計測できるリストバンド型、普通の眼鏡と見た目が変わらない「メガネ型」など、さまざまなタイプのウェアラブルデバイスが発売されました。

しかし、ある調査によると、ウェアラブルデバイスを利用している人は2.2%とまだまだ少なく、普及するにはまだまだ時間がかかりそうです。以前、BUNBUN通信でご紹介した眼鏡型「Google Glass」も生まれるのが早すぎたのか、現在は販売を中止しています。

その一方、ウェアラブルデバイスを業務に利用する企業が、今年から来年にかけて増えるとの予測もあります。
例えば、作業着や制服などに生体センサーを取りつけることで、体調や疲労度などを分析して健康管理に利用したり、眼鏡型で情報を取得・共有することで、作業時間短縮やミス軽減、さらには専門技術の向上につなげたりと、さまざまな利用が始まるようです。

トヨタ自動車が米国に設立した人工知能の研究開発会社に、米Googleのロボット開発者ら優秀な人材を引き抜いたことから、ハンドル型のデバイスや、クルマそのものがデバイスになるなど夢は果てしなく広がります。今後もぜひ注目していきましょう!

次の就職氷河期が来るとすれば、それはロボットのせいかも!?

先日、野村総研から「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」という試算結果が発表されました。

https://www.nri.com/jp/news/2015/151202_1.aspx

すでに工場ではロボットが部品を組み立て、家の床を掃除をする時代です。
近未来の話でいえば、クルマの自動運転などが期待されますが、実現すればタクシードライバーも仕事を奪われることになります。
今後、ロボットの「就職先」はさらに拡大していくことでしょう。

ライター、デザイナーなどクリエイティブな職種、教員や医師など専門的な職種はロボットでは代行できないといわれます。しかし、ビッグデータを上手く使い、デザインアレンジや手術プログラム、経営コンサルティングを行うロボットが登場しないとも限りません。膨大なデータ処理や正確性において、人間は決してロボットにかなわないのですから。
であればこそ、私たち人間は、よりクリエイティブな思考、人と人とのつながりを大切にして働くことが大切なのだと改めて思います。

ちなみに東京大学の合格を目指す人工知能「東ロボくん」というプロジェクトがあり、模擬試験の結果は偏差値57.8、人間の平均より高かったとか。
うーん、これはやっぱり勝てないかも…。

リモートデスクトップって?

「メールソフトの設定がうまくいかない…」
「プリンタの設定がよくわからない…」

メーカーや販売店の窓口に電話して解決法を聞いても、状況をうまく説明できず、困ってしまうことってありませんか?

そんな時、弊社がお客さまとやりとりするときに利用するのが、パソコンを遠隔操作する「リモートデスクトップ」という機能です。
離れていても、自分のパソコン画面で、お客さまのパソコン画面を開き(ミラーリングといいます)、操作もできるので、お客さまになりかわって、解決することができるのです。

「リモートデスクトップ」は、WindowsやMacに標準で付いている機能なのですが、設定には専門知識が必要です。そこで、設定を自動で行う専用ソフトを入れることをおすすめしています。
最近は、スマホやタブレットに対応したアプリも用意されているので、パソコンを起動していれば、「外出先のiPhoneからパソコン上のファイルを編集」ってことも可能です。

弊社の「ITサポート」サービスでも活用しているので、パソコン操作でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

求職者と雇用側のギャップを防ぐ、動画コンテンツ

 

慢性的な人手不足で、採用に頭を抱えていらっしゃる方も少なくないと思います。 求人媒体に広告を出すことは重要な手段ですが、忘れていけないことがひとつあります。

求職者は、求人媒体の情報と合わせて、必ずホームページも見るということ。
ホームページを通じて、求人に関する情報量や、こだわり、熱意が感じられるか、逆にチェックされているといってもよいでしょう。

ホームページの求人情報をしっかり掲載することは、面接時や入職後に、“こんなはずではなかった”というギャップを防ぐことにもつながります。

そこでおすすめの手法として、写真や文章で説明するよりはるかに多い情報量と、より具現化したリアルな情報を伝えられる「動画コンテンツ」です。

例えば、
・職場の空気感が伝わるようなプロモーションビデオ
・先輩の生の声が聞けるインタビュー
  などです。

人材サービス会社大手マイナビの調査によると、15年卒の大学生の90%以上がスマートフォンを保有しており、別の調査では、スマートフォン利用者の約7割が週に1回以上スマートフォンで動画を閲覧していることが明らかになりました。

好きな時に動画を再生できるハードウェアが個人に行き渡っている今日。動画コンテンツは手のひらで見られる、ごく身近な存在となりました。

もし採用でお困りの時は、お気軽に弊社までご相談を。

CMS

ホームページは、公開してから継続的に更新していくことがとても大事です。しかし残念ですが、時々見かけるのはホームページの体裁だけを保ったまま、更新もせずにそのままにしているケースです。
これでは、せっかくのホームページをある意味放置しているようなものですよね。

こういう事にならないためにも、特に専門的な知識がなくてもカンタンに更新作業ができるシステム「CMS(コンテンツマネジメントシステム)」をホームページに組み込むことをおすすめします。
CMS構築を組み込むメリットはインターネットブラウザを利用して自分でホームページを更新できるようになることです。
そうすることで、更新依頼時間と更新作業のコストのムダを抑えることができるのです。

弊社実績でのCMS活用事例としては以下のようなものがあげられます。

・タイムリーさが重要なお知らせの更新
・過去の記事も素早く探せる検索機能付の論文アーカイブ
・公開、取り下げもスピーディな採用情報の更新
・画像のアップも簡単、スタッフブログの更新
・検索エンジンにも有効な健康コラムの更新

ホームページの更新作業の自由度を高めることができるCMS。
弊社ではクライアント様のご要望をお聞きしながら、導入サポート・カスタマイズ設定のお手伝いをしておりますので、お気軽にご相談ください。

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ラボアシスト 0120-853-863(全国対応)電話受付 10:00〜19:00(月〜金曜日)

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