コラム

新しいドメイン?

ホームページにとってインターネット上の住所となるドメイン。
ラボアシストホームページでは「lab-assist.jp」にあたり、最後の「.(ドット)」以降をTLD(トップレベルドメイン)といいます。

以前は「.com」や国別の「.jp」など数種に限られていましたが、2013年から新たなTLDが次々と追加されており、地域名の「.nagoya」や「.tokyo」、店舗やサービス向けの「.shop」「.cooking」「.fashion」など、現在は1,000種以上もあります。 「.hospital」はまだないようですが、「.clinic」や「.dental」「.school」「.education」などはすでに利用が可能です。

ドメイン取得は早いもの勝ちなので、「.com」や「.jp」では絶対に取得できなかった短い単語のドメインもまだ空きがあり、取得可能なことが新TLDのメリットです。
例:yamada.clinic、suzuki.dental

まだ様子見をしているのか、新TLDを利用しているホームページはあまりないようなので、今がチャンスかもしれませんね。
ただし、ドメインを取得してからの運営期間(ドメイン年齢)がホームページのSEOに影響しますので、既にドメインを取得されている場合は、気軽に乗り換えるのは控えた方がいいかもしれません。

弊社では国内の法人が管理する「.jp」ドメインをおすすめしておりましたが、今後は「.clinic」や「.dental」「.school」「.education」なども選択肢の1つとして、ご提案に加えていきたいと思います。

Webサイトの検索上位表示をお金で買う、そんな「まやかしSEO」は、いよいよ終焉か!?

Webサイトが星の数ほど増えた今、どこの企業も自社サイトのSEO(検索エンジン対策)強化に乗り出しています。

10年ほど前は、キーワードの埋め込み、HTMLタグの記述方法など、基本的なことをしっかりと行えばSEO効果が見込めました。
しかしその後、外部サイトからリンクをしてもらうことで、検索結果が上位にあがりやすい「被リンク」という指標が明らかになると、むやみやたらに被リンクをする、いいかげんなSEO業者が急増。これによって、被リンクを目的とする無意味なページが上位表示され、質の良い情報が人々に届きにくくなる事態が発生しました。

危機感を募らせたGoogleは、お金で買ったリンクや、オリジナルコンテンツに乏しいサイトは順位を下げるように変更。中には、サイトを検索結果から除外する(表示圏外)厳しいペナルティが課せられるケースもあります。
「利用者に価値ある情報(良質なコンテンツ)が、きちんと検索上位に表示されること」
Googleは、このポリシーのもと検索エンジンのアルゴリズムを常にアップデートしており、こうした流れを経て、現在SEOの主流はコンテンツ主義となっています。この方向性は、おそらく今後も変わることはないでしょう。

前回の「ITよもやま話」では、AI(人工知能)の話をしましたが、Googleも昨年末より、RankBrain(ランクブレイン)と呼ぶ、AIをベースにしたアルゴリズムを導入したとか。今までプログラムで判断していたWebサイト評価ですが、人間の判断と変わらなくなる日も遠くはなさそうです。すると、SEO業者に頼む被リンクサービスや小手先のテクニックは無意味になり、本当に良いものがきちんと評価される時代になるでしょう。

BUNSOSHAは、常に変わるアルゴリズムに踊らされず、利用者の目線に立った良質なWebサイトづくりを当初からモットーとしています。また基本的なSEOを怠ることなく、丁寧に行っています。それが結果として、Googleにも高く評価され、安定した上位表示につながると信じています。

ウェアラブルデバイスって?

ウェアラブルデバイスとは、身体に装着する端末のこと。
「Apple Watch」を代表とする腕時計型、運動量や睡眠状態を計測できるリストバンド型、普通の眼鏡と見た目が変わらない「メガネ型」など、さまざまなタイプのウェアラブルデバイスが発売されました。

しかし、ある調査によると、ウェアラブルデバイスを利用している人は2.2%とまだまだ少なく、普及するにはまだまだ時間がかかりそうです。以前、BUNBUN通信でご紹介した眼鏡型「Google Glass」も生まれるのが早すぎたのか、現在は販売を中止しています。

その一方、ウェアラブルデバイスを業務に利用する企業が、今年から来年にかけて増えるとの予測もあります。
例えば、作業着や制服などに生体センサーを取りつけることで、体調や疲労度などを分析して健康管理に利用したり、眼鏡型で情報を取得・共有することで、作業時間短縮やミス軽減、さらには専門技術の向上につなげたりと、さまざまな利用が始まるようです。

トヨタ自動車が米国に設立した人工知能の研究開発会社に、米Googleのロボット開発者ら優秀な人材を引き抜いたことから、ハンドル型のデバイスや、クルマそのものがデバイスになるなど夢は果てしなく広がります。今後もぜひ注目していきましょう!

次の就職氷河期が来るとすれば、それはロボットのせいかも!?

先日、野村総研から「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」という試算結果が発表されました。

https://www.nri.com/jp/news/2015/151202_1.aspx

すでに工場ではロボットが部品を組み立て、家の床を掃除をする時代です。
近未来の話でいえば、クルマの自動運転などが期待されますが、実現すればタクシードライバーも仕事を奪われることになります。
今後、ロボットの「就職先」はさらに拡大していくことでしょう。

ライター、デザイナーなどクリエイティブな職種、教員や医師など専門的な職種はロボットでは代行できないといわれます。しかし、ビッグデータを上手く使い、デザインアレンジや手術プログラム、経営コンサルティングを行うロボットが登場しないとも限りません。膨大なデータ処理や正確性において、人間は決してロボットにかなわないのですから。
であればこそ、私たち人間は、よりクリエイティブな思考、人と人とのつながりを大切にして働くことが大切なのだと改めて思います。

ちなみに東京大学の合格を目指す人工知能「東ロボくん」というプロジェクトがあり、模擬試験の結果は偏差値57.8、人間の平均より高かったとか。
うーん、これはやっぱり勝てないかも…。

リモートデスクトップって?

「メールソフトの設定がうまくいかない…」
「プリンタの設定がよくわからない…」

メーカーや販売店の窓口に電話して解決法を聞いても、状況をうまく説明できず、困ってしまうことってありませんか?

そんな時、弊社がお客さまとやりとりするときに利用するのが、パソコンを遠隔操作する「リモートデスクトップ」という機能です。
離れていても、自分のパソコン画面で、お客さまのパソコン画面を開き(ミラーリングといいます)、操作もできるので、お客さまになりかわって、解決することができるのです。

「リモートデスクトップ」は、WindowsやMacに標準で付いている機能なのですが、設定には専門知識が必要です。そこで、設定を自動で行う専用ソフトを入れることをおすすめしています。
最近は、スマホやタブレットに対応したアプリも用意されているので、パソコンを起動していれば、「外出先のiPhoneからパソコン上のファイルを編集」ってことも可能です。

弊社の「ITサポート」サービスでも活用しているので、パソコン操作でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

ご相談・お問合せ・お見積りはラボアシストへご相談・お問合せ・お見積りはラボアシストへ

ラボアシスト 0120-853-863(全国対応)電話受付 10:00〜19:00(月〜金曜日)

ラボアシスト 0120-853-863(全国対応)電話受付 10:00〜19:00(月〜金曜日)