コラム

スマホの「WEBブラウザ」って?

スマホでささっとネット検索をするとき、
不可欠のアプリが「WEBブラウザ」というものです。

iPhoneの場合はコンパスのアイコンでお馴染みのアプリ「Safari」。
一方、AndroidはメーカーやOSのバージョンによって異なりますが、Googleの「Chrome」とスマホメーカー独自のブラウザ、2つのアプリが入っていることが多いようです。

パソコンでも利用者の多いWEBブラウザ(「Chrome」や「Firefox」など)は、ブックマークや履歴をスマホと同期(※1)することができるので、例えば、自宅のパソコンで見たホームページの続きを外出先のスマホで見る、といったことも可能です。

もはや、パソコンよりスマホでネット検索をする人が圧倒的に多い今。
音声入力やリアルタイムのナビ機能、VR(※2)などによって、ホームページのあり方はさらに進化していくことでしょう。
弊社でもずいぶん前から「モバイル(スマホ)ファースト(※3)」のホームページづくりを提案していますが、その流れに拍車がかかっていることを実感する今日この頃です。

※1 GoogleやFirefoxのアカウントが必要になります
※2 バーチャルリアリティ。CGで作られた世界を擬似体験できる仕組み
※3 まずスマホサイトを中心にコンテンツを考え、PCなど他のデバイスへ対応していく手法

会話型人工知能が作り出す世界


画像出典:Google

ITといえばパソコンだった時代から、今はスマートフォン(モバイル)の時代へ。 この先、どのようなデバイスが世を賑わせ、私たちの生活をどう変えていくのでしょうか。

その鍵を握るひとつは、会話型人工知能

ではないかと思います。
Appleの「Siri」、Googleの「Googleアシスタント」など、すっかりおなじみですね。

先日Googleが発表した新型スマートフォンや家庭向けスマートスピーカーには、もちろん「会話型人工知能」が搭載され、画面を見たり操作することなく、

「電気をつけて」
「音楽をかけて」
「今日の予定は?」

などと会話をしながら、家電を操作したり調べ物ができたりします。

コンピューターと会話だけで用事を済ませられる時代になると、Webサイトの形も変化していくと思われます。 簡単な情報なら、音声だけでやりとりし画面を見なくても済むため、Webサイトで発信する情報はより吟味されたものになるのではないでしょうか。
どのような形になっても、

利用者目線で情報発信していくこと、

これだけは変わりません。

人工知能に「このホームページは古い」とスルーされないよう、新しい技術を取り入れていくことも大切!大変ではありますが、私たちスタッフにとって、じつにやりがいのある仕事です。

解像度(画像の精度)

印刷物やディスプレイで表示される「画像の精度」を「解像度」といいます。単位は「dpi(dot per inch)」で、1インチあたりに含まれるドット数を表します。この数値が高いほどきめ細やかに表現できます。

一般的にパソコンのディスプレイの解像度は72dpiですが、スマホやタブレットは300dpiと数倍も高い解像度となっています。ピンチアウトで画面を拡大しても、画像がきれいに表示されるのはそのためです。
ちなみに、初代iPhoneは163dpiでしたが、モデルチェンジのたびに解像度を上げ、iPhone6やiPhone7は326dpiと印刷物とほとんど変わらない解像度となっています。(印刷物は350dpi)

ホームページを作成する場合、掲載する画像については、スマホなどあらゆる端末で閲覧されることを前提に、従来の2倍の解像度をスタンダードとしています。
もし、画像のサイズが小さいと、パソコンでは普通に見えても、スマホで見ると粗く表示されてしまうので要注意です。
ホームページやブログなどに使用する画像は、Mサイズ・中サイズといったある程度大きな画像をご用意ください。

新しい時代にあったネットの高校

n-hs2.jpg
画像出典:N高等学校

皆さんはこの4月に開校した、新しい形態の通信制高校をご存知でしょうか?
好きな時間・場所からネットで授業に参加でき、3年間で高校卒業資格を取得できる、「ニコニコ動画」のドワンゴを傘下に持つ、カドカワが設立した「N高等学校」です。

授業はスマホのアプリで配信、部活はネットで行い、入学式はVR(仮想現実)で行う、全てがネットで完結する高校として話題になりました。
最近行われた遠足行事も、オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」の世界でネット遠足を実施したようです。
世間からはイロモノ扱いされ、賛否両論ありますが、「N高校」のメリットの一つに、朝の支度や登校にかける時間、授業の拘束時間を少なくし、自分が受けたい好きな課外授業の時間をたっぷりとれることがあげられます。

高校生にもなると、自分のやりたいことが明確になってくる時期。
やりたいことに時間をかけたい、高校に行く時間が勿体無いが卒業だけはしておきたいという人のためのひとつの選択肢になるかもしれません。
こういった仕組みは今後の教育分野でも少しずつ取り入れられていくのではないでしょうか。
「N高校」の卒業生が今後どのような活躍をされるのか楽しみです。

N高等学校

迷惑メール

受け取る人の意向に関係なく、無差別に送られるメールは「迷惑メール(スパムメール)」と呼ばれます。
今や全世界の電子メールの約半分は迷惑メールであるというデータもありますが、いくつかのタイプに分けることができます。

・出合い系やマルチ商法・アダルトサイトなどへの誘導
・架空請求・ワンクリック詐欺
・クレジットカードや個人情報を盗み出すフィッシング詐欺
・添付ファイルでのウイルス感染

迷惑メールで被害を受けないためには、最低限以下に注意してください。

心当たりがないメールのリンクは、絶対にクリックしない
たとえ、送信解除を促す内容であっても、クリックすることでそのメールアドレスが「有効なメールアドレス」だと判断され、余計に迷惑メールが増えてしまうことになります。

添付ファイルを絶対に開かない
圧縮ファイルや画像、PDF、ワードファイルなど様々な形式の場合がありますが、絶対に開いてはいけません。ウイルス感染し、パソコン内の情報が抜き取られたり、様々な被害を及ぼします。

メールの内容を簡単に信用しない
利用している銀行や会社の名前でメールが来ても、すぐに内容を鵜呑みにしてはいけません。フィッシング詐欺の場合、本物そっくりのホームページに誘導され、個人情報を盗み出されます。

ブログ、SNSなどでメールアドレスを公開しない
迷惑メールの対象、ストーカー被害といったさまざまなトラブルを招く恐れがあります。誰に見せるべきかプライバシー設定を行い、情報公開範囲をコントロールするなどの対策をしておきましょう。


最近では、宅配業者やスキャナ・FAXなどの機器を装った「身に覚えがありそうな」迷惑メールが増えているようです。
そもそも、迷惑メールはクリックさせることが目的なので、様々な手法を用いて手口がどんどん巧妙になっています。くれぐれもご注意ください。

ご相談・お問合せ・お見積りはラボアシストへご相談・お問合せ・お見積りはラボアシストへ

ラボアシスト 0120-853-863(全国対応)電話受付 10:00〜19:00(月〜金曜日)

ラボアシスト 0120-853-863(全国対応)電話受付 10:00〜19:00(月〜金曜日)