コラム

Googleが日本語検索のアルゴリズムをアップデート

<p>先日、Google日本法人が、日本語検索のアルゴリズムを変更したと発表しました。<br />
Googleのアルゴリズムは毎日のようにアップデートされていると言われていますが、そのほとんどを我々は知ることはできません。<br />
日本語検索のアルゴリズム変更を公式発表するのはとても珍しいことですが、昨年世間を騒がせた「WELQ」のキュレーションメディア(まとめサイト)問題(※)について本格的な対策を講じ始めたということでしょう。<br />
 <br />
今回のアルゴリズム変更により、低品質な記事は検索順位が下がり、オリジナルで独自意見を持った記事が上位に上がってくるようになるとのこと。私は以前からこのコーナーで、真摯にまじめにコツコツと積み重ねていくことが、一番のSEOにつながると伝えてきましたが、その方向性は間違っておらず、むしろより明確になったと感じています。<br />
<br />
弊社はSEO専門業者ではありませんが、独自コンテンツ制作、取材記事などお客さま一人ひとりにあったメディア制作に力を入れています。お困りごとがあればお気軽にご相談ください。<br />
<br />
※DeNAが運営していた健康・医療系キュレーション(まとめ)サイトWELQが、不正確な記事や著作権を無視した転用記事を、不特定多数のライターを使って量産。SEOにより検索結果の上位に誘導していた。</p>

バイト(byte)って?

ハードディスクやUSBメモリの容量などで、よく目にする機会が多い「MB(メガバイト)」や「GB(ギガバイト)」といったデータ容量の単位。なかなかその大きさをイメージできない方もいらっしゃると思うので、小難しい話は抜きにして、わかりやすい容量の比較例を考えてみました。

1KB(キロバイト)= 1,024バイト
・日本語で512文字分

1MB(メガバイト)= 1,024KB
・原稿用紙1,300枚分
・iPhone6plusで写真を撮ると1枚あたりだいたい2MBくらい
・音楽が4分で約5MB

1GB(ギガバイト)= 1,024MB
・iPhone6plusの写真が512枚分
・DVDの映画1本で約4GBくらい

1TB(テラバイト)= 1,024GB
・音楽を流し続けたら555日分
・DVDの映画を週に1本見るなら約5年分
・デジタル放送の録画120時間分

ちなみにテラバイトの次はペタバイトという単位になります。
途方もない容量ですが、すでにビッグデータを扱うサーバーなどはペタバイトが常用されているようです。

愛(AI)のあるクルマ


画像出典:http://pressroom.toyota.com

毎年1月にアメリカで開催される家電見本市「CES(Consumer Electronics Show)」。

最新テクノロジーの今を知り、どんな技術が流行るのか、予想するイベントとも言えます。 特に今年はクルマの自動運転とAI(人工知能)を中心とした技術に華が咲いているようです。

その中でもトヨタ自動車が発表した、次世代コンセプトカー「TOYOTA Concept-愛i」は、「愛」をテーマに、“ある時は見守り、ある時は助け合う”という、トヨタの自動運転の考え方を見事に具現化。例えば、ドライバーの感情、疲労度を読み取って、行動、会話履歴から嗜好まで推定し、ニュースの提供、会話、楽しめるドライブルートの提案など、新しい自動運転体験を提供してくれるという、じつにヒューマンな未来カーです。

クルマとの繋がり方は人それぞれ。運転やカスタマイズを趣味として楽しむ人もいれば、移動手段の道具として割り切って使う人もいます。 しかし、自動運転やAI(人工知能)がいよいよ身近なものとなれば、趣味や道具という領域を越え、
もはやクルマは「パートナー」という存在
になっていくことでしょう。

「愛(AI)のあるクルマ」、待ち遠しいですね。

アクセス解析

ホームページが「何人くらいに見られているか」は誰もが気になるところです。

以前は「アクセスカウンター」というものがよく使われましたが、その名の通りアクセス数をカウントするだけでした。今は、ホームページにアクセス解析ツールを組み込むことで、アクセス数はもちろん、以下の情報まで分かります。

・閲覧する端末(PCやスマホ、タブレット)の種別
・どこからリンクしてきたのか(検索サイト、ポータルサイト、ブックマークなど)
・どんなキーワード(地名、病名、職種など)で検索して訪れているのか
・どのページにどれくらいの時間、滞在したか
・最後に見たページはどこか などなど

アクセス解析ツールによって入手した数字やキーワードをじっと眺めていると、ネットでつながった先の無数の人々の状況やニーズ、困り事などが少しずつ浮き上がってきます。こうしたピースをかき集めてある理論を導き出し、それに基づいて、いくつもの改善策をひねりだす。ここが私たちの腕の見せどころ、でもあります。

ホームページのすばらしいところは、印刷物とは違い、どんどん手を加えたり、改善ができること。
まさに育てていく「生きたメディア」
なのだと、つくづく思います。

レジや行列にさようなら。新しい形のリアル店舗「Amazon Go」


画像出典:https://www.amazon.com

ちょっと買い物をしたいとき、お店のレジが混雑しているとかなりストレスですよね。そんな毎日のちょっとしたストレスをITの力で解消するべく、米Amazonがリアル店舗に革新をもたらしました。

レジのない食料品店「Amazon Go」です。

欲しい商品をバッグに入れてお店を出れば、支払いが完了するという、まったく新しい形の未来すぎる店舗なのです。
いったいどんな仕組みかというと、お客は、入店時にスマホアプリを起動し、駅の改札口のような機械にスマホをかざすだけ。店内ではカメラ、センサー、AIなどが機能し、お客が棚から商品を取り出した時点で、何の商品を取り出したのか認識、仮想のショッピングカートに加えます。商品を棚に戻せば、カートから削除されます。そのままお店を出れば、Amazonのアカウントに自動で課金されるというわけです。

この仕組みをさまざまな店舗に広げていけば、つねに購入履歴がAmazonに蓄積されていくことになるでしょう。
すると、昨日コンビニで買った商品に関連したオススメが、ホームページ上でも表示されるということになりそうですね。

Amazonは4年前からレジのいらないリアル店舗の取り組みを進めてきたそうです。つねに新しく便利なユーザー体験を創造する姿勢には感服します。

弊社のサービスもつねに見直しをして、ユーザー体験の向上を目指したいと思います。

ご相談・お問合せ・お見積りはラボアシストへご相談・お問合せ・お見積りはラボアシストへ

ラボアシスト 0120-853-863(全国対応)電話受付 10:00〜19:00(月〜金曜日)

ラボアシスト 0120-853-863(全国対応)電話受付 10:00〜19:00(月〜金曜日)