コラム

2017年のコラム一覧

リスティング広告(PPC広告)

リスティング広告とは、利用者がYahoo!やGoogleなどで検索したとき、その検索結果に連動して表示される広告のこと。雑誌や新聞などは、広告の掲載に費用がかかりますが、リスティング広告の掲載費は無料で、広告のクリック数に応じてお金がかかります。いわゆるクリック課金型広告で、PPC(Pay Per Click)広告とも呼ばれます。

リスティング広告の主なメリットは次の通りです。

1. ターゲットを絞り込める
例えば名古屋の小児科さんが、認知度を高めたいとき。せっかくお金を払って駅看板やタウン誌などに広告を掲載しても、それを目にする全ての人が小児科のターゲットではありません。一方、リスティング広告では、「名古屋 小児科」と検索した人だけに絞り込んで広告を出すことができます。

2. 低予算から始められる
クリック課金型の良いところは、1日の上限金額を決めることができます。そのため、例えば月1万円から始めるなど、予算に応じて広告を出すことが可能です。

3. 効果がはっきりとわかる
どの広告が何回表示され、何回クリックされたかが細かくレポートされるので、キーワードの設定や、1ヵ月にかける費用など、詳細に対策を立てて運用できます。

リスティング広告は運用代行会社に頼むこともできますが、自分(法人でも個人でも可)で始めることもできます。弊社は広告運用の専門会社ではありませんが、もしご検討中の方がいらっしゃいましたら、できる限りのアドバイスをさせていただきます。

スマホで失うもの

先日、日本医師会・日本小児科医会のポスターを見て、少しドキッとしました。
「スマホの時間 わたしは何を失うか」
という大きな見出しが書かれていました。

現代では生活の一部となっており、手放すことができないスマホですが、そのポスターによれば、スマホを長時間使っているといろんなものを失ってしまうようで、次の6つが挙げられていました。

・体力・視力・学力
・コミュニケーション能力
・睡眠時間・脳機能


学力テストの調査結果をみると、スマホの使用時間が長いほど、テストの点が低くなっているのが一目瞭然で、必ず因果関係があるとは言い切れないものの、子どもを持つ親としてはハッとさせられるものがあります。
スマホが普及して10年弱ですが、本当の影響はこれから出てくるかもしれません。だからこそ子どもとITメディアとの接触は、慎重に考え、親が真剣になって管理していなかなければなりませんね。

まず親がはまってしまわないよう、自分の子どもの前で、スマホばかりいじる姿を見せないようにしていこうと思いました。

音声読み上げブラウザ

「音声読み上げブラウザ」とは、ホームページの内容を音声で読み上げてくれるソフトのことです。じつは20年程前から存在しており、視覚障害者にとって無くてはならないソフトです。
「音声読み上げブラウザ」のおかげで、自身の操作により情報を入手できるようになったり、オンラインショッピングを楽しんだり、視覚障害者のQOL向上に役立っています。

知らない方も多いと思いますが、最近ではPCやスマートフォンに「テキスト読み上げ機能」が標準で搭載されています。
例えばiPhoneには、設定 > 一般 > アクセシビリティの項目に「VoiceOver」という機能がありますので、興味のある方はお試しください。

ただ、正しく読み上げてもらうには、ホームページの作りも読み上げブラウザに対応した少し特殊な作りにする必要があります。

(例)
・読み上げブラウザのみに対応するナビゲーションの設置
・日付の表記は、「/」で区切らず「年月日」で表記する など

音声読み上げブラウザ対応をご希望の方はお気軽にご相談ください。

Googleが日本語検索のアルゴリズムをアップデート

<p>先日、Google日本法人が、日本語検索のアルゴリズムを変更したと発表しました。<br />
Googleのアルゴリズムは毎日のようにアップデートされていると言われていますが、そのほとんどを我々は知ることはできません。<br />
日本語検索のアルゴリズム変更を公式発表するのはとても珍しいことですが、昨年世間を騒がせた「WELQ」のキュレーションメディア(まとめサイト)問題(※)について本格的な対策を講じ始めたということでしょう。<br />
 <br />
今回のアルゴリズム変更により、低品質な記事は検索順位が下がり、オリジナルで独自意見を持った記事が上位に上がってくるようになるとのこと。私は以前からこのコーナーで、真摯にまじめにコツコツと積み重ねていくことが、一番のSEOにつながると伝えてきましたが、その方向性は間違っておらず、むしろより明確になったと感じています。<br />
<br />
弊社はSEO専門業者ではありませんが、独自コンテンツ制作、取材記事などお客さま一人ひとりにあったメディア制作に力を入れています。お困りごとがあればお気軽にご相談ください。<br />
<br />
※DeNAが運営していた健康・医療系キュレーション(まとめ)サイトWELQが、不正確な記事や著作権を無視した転用記事を、不特定多数のライターを使って量産。SEOにより検索結果の上位に誘導していた。</p>

バイト(byte)って?

ハードディスクやUSBメモリの容量などで、よく目にする機会が多い「MB(メガバイト)」や「GB(ギガバイト)」といったデータ容量の単位。なかなかその大きさをイメージできない方もいらっしゃると思うので、小難しい話は抜きにして、わかりやすい容量の比較例を考えてみました。

1KB(キロバイト)= 1,024バイト
・日本語で512文字分

1MB(メガバイト)= 1,024KB
・原稿用紙1,300枚分
・iPhone6plusで写真を撮ると1枚あたりだいたい2MBくらい
・音楽が4分で約5MB

1GB(ギガバイト)= 1,024MB
・iPhone6plusの写真が512枚分
・DVDの映画1本で約4GBくらい

1TB(テラバイト)= 1,024GB
・音楽を流し続けたら555日分
・DVDの映画を週に1本見るなら約5年分
・デジタル放送の録画120時間分

ちなみにテラバイトの次はペタバイトという単位になります。
途方もない容量ですが、すでにビッグデータを扱うサーバーなどはペタバイトが常用されているようです。

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