コラム

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カテゴリ「ITよもやま話」のコラム一覧

ゲーム感覚で磨き残しをなくす、スマート電動歯ブラシ

「モーションセンサー」というものをご存知でしょうか。
動きを検知するセンサーのことで、加速度センサーとも呼ばれます。
スマートフォンやゲーム機のコントローラーなどに使われています。

このモーションセンサーを歯ブラシに組み込み、スマートフォンと連動させることで、口の中のどの位置を磨いているか、わかるようにしたスマート電動歯ブラシが発売されるようです。
ゲーム感覚で磨き残しをなくすことができ、虫歯を防ぐことができるのだとか。

いまや歯磨きまでもIT化する時代。
BUNSOSHAもITを使って、医療や教育分野で貢献していきたいと考えています。

Webサイトのブログについて知っているようで知らないこと。

今回は、弊社のクライアント様からもよく、ご質問やご要望をいただく「ブログ」についてお話します。 医療機関におけるWebサイトのブログは、大きく2種類に分かれます。

1) 院長やスタッフのプライベートも含めた日常を患者さまにお伝えするブログ

ターゲット

主に既存の患者さま

目的

院長やスタッフの人となりを知ってもらい、ファンを作ること。そのため検索エンジン対策より、患者さまを意識して書くことがポイントです。

 

2) 健康、医療、医院情報をお伝えするブログ

ターゲット

主に潜在患者さま

目的

医院や診療のこだわりなど、ホームページでは載せきれない少しコアな情報も含めて、幅広い人に知ってもらう。そのため、検索エンジンを意識して書くことがポイントです。ややマニアックなキーワードや、困っている人が一定数いるような病気や症状について、詳しい情報を載せるのも効果的です。

次にブログの設置方法ですが、こちらも2つの仕組みに分かれます。

1) 内部ブログ

自院のWebサイト内にブログを設置します。

メリット

ホームページの価値が上がり、検索エンジン対策にも有効。デザインもホームページに合わせて自由に作ることができる。

デメリット

導入費用がやや高くなる。

2) 外部ブログ

自院のWebサイトではなく、無料や格安のブログサービスを利用するタイプです。

メリット

導入費用が抑えられる。

デメリット

内部ブログより検索エンジン対策の効果が低い。デザインも自由度が低い。

と、ざっくり説明しましたが、それぞれの事例や設置方法について、ご予算や現在のホームページの設計などをもとに弊社から最適な方法をアドバイスさせていただきます。
ブログを始めてみたい方はお気軽にお問い合わせください。

他人ごとではない、LINEメール流出問題。そこで、スマホのセキュリティ3カ条!

巷で話題のLINEメール流出問題。いろいろ原因が推測される中、機種変更後に旧iPhoneでLINEが使える状態になっており、そちらのセキュリティが無防備だった説が有力のようです。
事が起こってから後悔する前に、これだけは押さえておきたい「スマートフォンのセキュリティポイント」をお伝えします。

1 無線LANの暗号化

SECOMによると、自宅の無線LAN通信の暗号化をしていない人は50%以上。ショップなどの店員まかせにしている人も含めれば、対策を認識していない人は80%に上るというから驚きです。
インターネットでやりとりされる情報の多くは、暗号化されておらず、パスワードなどの情報もそのままの形で流れています。ちょっと詳しい人であれば、簡単に覗き見できてしまうので、無線LANを利用されている方は、暗号化を見直しましょう。

参考: 情報処理推進機構

2 スマートフォンのパスコードロック(画面ロック)を設定

スマートフォンを机の上に置いたまま、席を外している間に誰かに盗み見られたり、パスワードを打ち込んでいるのを後ろから見られたりしないよう、パスコードロックを設定しましょう。またパスワードも定期的に変えることをおすすめします。

3 信用できないアプリは入れない

アンドロイドの場合、自由にアプリを入れられるのがメリットですが、出処不明な危険なアプリを入れてしまう可能性も。実際、不正アプリから電話帳情報が流出する事件も起こっています。アンドロイドのアプリは、Google Playストアや各キャリアが運営するオフィシャルマーケットからインストールしましょう。

便利さとリスクは裏表。セキュリティ意識を高め、快適にスマートフォンをご利用ください。

Webサイトの検索上位表示をお金で買う、そんな「まやかしSEO」は、いよいよ終焉か!?

Webサイトが星の数ほど増えた今、どこの企業も自社サイトのSEO(検索エンジン対策)強化に乗り出しています。

10年ほど前は、キーワードの埋め込み、HTMLタグの記述方法など、基本的なことをしっかりと行えばSEO効果が見込めました。
しかしその後、外部サイトからリンクをしてもらうことで、検索結果が上位にあがりやすい「被リンク」という指標が明らかになると、むやみやたらに被リンクをする、いいかげんなSEO業者が急増。これによって、被リンクを目的とする無意味なページが上位表示され、質の良い情報が人々に届きにくくなる事態が発生しました。

危機感を募らせたGoogleは、お金で買ったリンクや、オリジナルコンテンツに乏しいサイトは順位を下げるように変更。中には、サイトを検索結果から除外する(表示圏外)厳しいペナルティが課せられるケースもあります。
「利用者に価値ある情報(良質なコンテンツ)が、きちんと検索上位に表示されること」
Googleは、このポリシーのもと検索エンジンのアルゴリズムを常にアップデートしており、こうした流れを経て、現在SEOの主流はコンテンツ主義となっています。この方向性は、おそらく今後も変わることはないでしょう。

前回の「ITよもやま話」では、AI(人工知能)の話をしましたが、Googleも昨年末より、RankBrain(ランクブレイン)と呼ぶ、AIをベースにしたアルゴリズムを導入したとか。今までプログラムで判断していたWebサイト評価ですが、人間の判断と変わらなくなる日も遠くはなさそうです。すると、SEO業者に頼む被リンクサービスや小手先のテクニックは無意味になり、本当に良いものがきちんと評価される時代になるでしょう。

BUNSOSHAは、常に変わるアルゴリズムに踊らされず、利用者の目線に立った良質なWebサイトづくりを当初からモットーとしています。また基本的なSEOを怠ることなく、丁寧に行っています。それが結果として、Googleにも高く評価され、安定した上位表示につながると信じています。

次の就職氷河期が来るとすれば、それはロボットのせいかも!?

先日、野村総研から「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」という試算結果が発表されました。

https://www.nri.com/jp/news/2015/151202_1.aspx

すでに工場ではロボットが部品を組み立て、家の床を掃除をする時代です。
近未来の話でいえば、クルマの自動運転などが期待されますが、実現すればタクシードライバーも仕事を奪われることになります。
今後、ロボットの「就職先」はさらに拡大していくことでしょう。

ライター、デザイナーなどクリエイティブな職種、教員や医師など専門的な職種はロボットでは代行できないといわれます。しかし、ビッグデータを上手く使い、デザインアレンジや手術プログラム、経営コンサルティングを行うロボットが登場しないとも限りません。膨大なデータ処理や正確性において、人間は決してロボットにかなわないのですから。
であればこそ、私たち人間は、よりクリエイティブな思考、人と人とのつながりを大切にして働くことが大切なのだと改めて思います。

ちなみに東京大学の合格を目指す人工知能「東ロボくん」というプロジェクトがあり、模擬試験の結果は偏差値57.8、人間の平均より高かったとか。
うーん、これはやっぱり勝てないかも…。

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