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カテゴリ「ITよもやま話」のコラム一覧

Facebookがテレビに進出?

Facebookでの動画再生数はYoutubeを抜き去り、ユーザーは毎日1億時間以上の動画を閲覧しています。動画広告はバナー広告より1.6倍も記憶に残りやすく、2.2倍も商品購入にも繋がりやすいといわれており、今後、さらに拡大していくことは明らかです。

このように「動画ファースト」を推し進めるフェイスブックが、「Facebook Video」アプリを公開しました。これによりFacebookに流れる動画を、リビングの大画面テレビで楽しめるようになります。
さらに今夏には、動画ストリーミングのサービスもスタートするというウワサも…。サービスには2種類あり、「プレミアム」はハイクオリティで長い番組、「ベーシック」は約10分の短い動画をサービスするといわれています。

情報ソースが、テレビ・ラジオ・新聞といったマスメディアからインターネットに移行している今、なぜSNS最大手がテレビに戻るのか。いいえ、
「戻る」のではなく「取り込む」
といった表現のほうが適しているかもしれません。

リビングのソファでくつろぎながらテレビを見ていた時間がFacebookに置き換えられ、テレビでFacebook Videoを見ながら、スマホでFacebookを使うということも考えられます。もはやTVCMとネットの動画広告の境界がなくなりつつある今、広告のあり方も目まぐるしく変わるでしょう。

しかし、確かなのは、視聴者を惹きつける高い水準の動画のニーズがますます高まっていくこと。Bunsoshaでも、インタビューからプロモーションまで、動画制作にいっそう力を注いでいます。

「無料で手軽」の落とし穴。野良Wi-Fiにご用心!


2020年の東京オリンピック開催に向け、都心部や観光地では無料Wi-Fiスポットなどの公衆無線LANサービスの整備を進めているようです。
しかしその一方、Wi-Fiスポットには情報漏洩などのセキュリティの危険性があることはあまり知られていません。
そこで、Wi-Fiスポットを利用する際、注意しておきたいポイントを挙げてみました。

1) 野良Wi-Fi(身元不明のアクセスポイント)には接続しない

ホテルやカフェなどの公共Wi-Fiサービスは、サービス提供元から支給されたパスワードなどを使って接続します。しかしパスワードを入れなくても繋がるようなアクセスポイントも街中に溢れており、野良Wi-Fiなどと呼ばれています。
ラッキーと思って、野良Wi-Fiに接続すると、ひょっとすると悪意を持った人が、通信を覗き見しようとして待ち構えている可能性があります。

2) 重要情報のやり取りは避ける。するときは通信の暗号化が必須

公共のWi-Fiサービスであっても、通信を盗聴される可能性はあります。ショッピングサイト、オンラインバンキングの利用は控えるのが賢明でしょう。どうしても利用せざるを得ないときは、通信が暗号化されているかを確認しましょう。
アドレスがhttps://~からはじまっていること、またブラウザに鍵マークが表示されていれば、通信が暗号化されています。


便利で快適な公衆無線LANですが、
「自分の身は自分で守る」
という心構えを持って利用することが大切ですね。

スマホで失うもの

先日、日本医師会・日本小児科医会のポスターを見て、少しドキッとしました。
「スマホの時間 わたしは何を失うか」
という大きな見出しが書かれていました。

現代では生活の一部となっており、手放すことができないスマホですが、そのポスターによれば、スマホを長時間使っているといろんなものを失ってしまうようで、次の6つが挙げられていました。

・体力・視力・学力
・コミュニケーション能力
・睡眠時間・脳機能


学力テストの調査結果をみると、スマホの使用時間が長いほど、テストの点が低くなっているのが一目瞭然で、必ず因果関係があるとは言い切れないものの、子どもを持つ親としてはハッとさせられるものがあります。
スマホが普及して10年弱ですが、本当の影響はこれから出てくるかもしれません。だからこそ子どもとITメディアとの接触は、慎重に考え、親が真剣になって管理していなかなければなりませんね。

まず親がはまってしまわないよう、自分の子どもの前で、スマホばかりいじる姿を見せないようにしていこうと思いました。

Googleが日本語検索のアルゴリズムをアップデート

<p>先日、Google日本法人が、日本語検索のアルゴリズムを変更したと発表しました。<br />
Googleのアルゴリズムは毎日のようにアップデートされていると言われていますが、そのほとんどを我々は知ることはできません。<br />
日本語検索のアルゴリズム変更を公式発表するのはとても珍しいことですが、昨年世間を騒がせた「WELQ」のキュレーションメディア(まとめサイト)問題(※)について本格的な対策を講じ始めたということでしょう。<br />
 <br />
今回のアルゴリズム変更により、低品質な記事は検索順位が下がり、オリジナルで独自意見を持った記事が上位に上がってくるようになるとのこと。私は以前からこのコーナーで、真摯にまじめにコツコツと積み重ねていくことが、一番のSEOにつながると伝えてきましたが、その方向性は間違っておらず、むしろより明確になったと感じています。<br />
<br />
弊社はSEO専門業者ではありませんが、独自コンテンツ制作、取材記事などお客さま一人ひとりにあったメディア制作に力を入れています。お困りごとがあればお気軽にご相談ください。<br />
<br />
※DeNAが運営していた健康・医療系キュレーション(まとめ)サイトWELQが、不正確な記事や著作権を無視した転用記事を、不特定多数のライターを使って量産。SEOにより検索結果の上位に誘導していた。</p>

愛(AI)のあるクルマ


画像出典:http://pressroom.toyota.com

毎年1月にアメリカで開催される家電見本市「CES(Consumer Electronics Show)」。

最新テクノロジーの今を知り、どんな技術が流行るのか、予想するイベントとも言えます。 特に今年はクルマの自動運転とAI(人工知能)を中心とした技術に華が咲いているようです。

その中でもトヨタ自動車が発表した、次世代コンセプトカー「TOYOTA Concept-愛i」は、「愛」をテーマに、“ある時は見守り、ある時は助け合う”という、トヨタの自動運転の考え方を見事に具現化。例えば、ドライバーの感情、疲労度を読み取って、行動、会話履歴から嗜好まで推定し、ニュースの提供、会話、楽しめるドライブルートの提案など、新しい自動運転体験を提供してくれるという、じつにヒューマンな未来カーです。

クルマとの繋がり方は人それぞれ。運転やカスタマイズを趣味として楽しむ人もいれば、移動手段の道具として割り切って使う人もいます。 しかし、自動運転やAI(人工知能)がいよいよ身近なものとなれば、趣味や道具という領域を越え、
もはやクルマは「パートナー」という存在
になっていくことでしょう。

「愛(AI)のあるクルマ」、待ち遠しいですね。

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