コラム

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カテゴリ「ITよもやま話」のコラム一覧

これからは「遠隔サービス」の時代。遠隔サポートで今まで以上に手厚いサービスを。

弊社のお客さまは全国にいらっしゃるので、打ち合わせに出向くことも少なくありません。しかし、日程のタイミングが合わないこともありますし、もっと気軽に打ち合わせを重ねたいというご要望もあります。そのような時におすすめなのが遠隔サービスです。
遠隔サービスと言っても色々ありまして、お手軽なのが「チャット」です。ECサイトなどの画面右下にチャットの入力欄が出てくるのを見かけたことはないでしょうか。メールや電話するまでもないけど「ちょっと聞いてみたい」という時に気軽にやり取りできるのが便利で、最近はLINEもよく使われています。

次に「画面共有」。お客さまのパソコン画面を遠隔で操作するというもので、メールソフトの設定や更新システムの操作説明などサポート業務には大変便利です。弊社でもよく行っています。

最後に、モニタ越しに相手の顔を見ながら会話する「テレビ会議(Web会議)」。面接や研修、支店間の会議などに活用され、最近では「遠隔医療」も身近なものとなってきました。

今年は、遠方のお客さまとより密なコミュニケーションが取れるよう、「遠隔サポート」にも力を入れていきたいと考えています。

これから衣料品店は試着専門店になるかも?

ファーストリテイリングの子会社「GU」が先日、東京原宿に試着専門店をオープンさせました。
お客は展示されたサンプルを見たり、試着をして気に入った商品のタグのQRコードを読み取って、オンラインストアで注文、自宅で受け取るという新しいスタイルの店舗です。

面白いのは店内に設置したカメラ付き大型ディスプレイで顔写真を撮影したら、自分の分身であるアバターを作成して、画面上で着せ替えができること。試着できる数も限りがあると思うので、どんどん色々な商品を試すことができるのは便利ですね。

今時はショールーミングという、実店舗で商品を試着・確認して、購入は安いネット通販でという方も多いと思いますが、それを逆手に取った上手い手法だと思います。在庫を持つ必要がないので、多くディスプレイできるし、スタッフの数も削減できるのは良いと思います。
従来型店舗と違うのは、試着室に設置されたセンサーで、商品のタグを読み込み、お客がどんな商品を試着したのか、試着までして買わなかったのはどんな商品かという情報を収集できることだとか。

ちなみに私は今までネットで衣類を購入して、思ったのと違うとかサイズが微妙に合わないとかで多く失敗してきているので店舗で買う派です。
しかも店舗まで出向いたら買って持ち帰らないと気が済まない古いタイプの人間なので、こういった店舗がどの程度受け入れられていくのか注目したいです。

ネットの普及で進む、駐車場の「C to C(個人間取引)」

先日、とあるイベント会場に車で出向く必要があったのですが、その会場は駐車スペースが少なく車を停めるのに苦労すると聞いていたので、周辺の駐車場をWebで探していました。そこで気づいたのは、今の時代、駐車場もネット予約できるということ。

「Times」などのコインパーキングのサービスだけでなく、駐車場を持つ個人宅から月極駐車場のオーナーまで、登録して駐車場を貸し出しています。
「akippa(あきっぱ)」というサービスが有名なようです。

ナゴヤドームで中日ドラゴンズの試合がある日などは、周辺住人の方が1,000円!と書かれたプラカードを持って客引きをしているのをよく見かけますが、今時はオンラインで空き情報を公開、予約ができて支払いはクレジットカードで、というスマートな時代になりました。

利用者側にとって、あらかじめ予約することで駐車場を確保できるのは安心です。また、貸し出す側も、使っていない駐車スペースを有効利用することでお小遣いになるし、何より精算機など設備投資が不要というのはうれしい限りです。

今後、こういった予約系サービスやC to C(個人間取引)のサービスは増えていくと思われます。
弊社でも既成概念にとらわれないWin-Winなサービスを提供できるよう努めてまいります。

文創社発、きめ細かくカスタマイズできる「予約システム」

文創社では、ITサービスはもちろん、Webサイト、CMS構築、グラフィックデザイン、編集、撮影まで多岐にわたってメディアツールを提供してまいりましたが、この度、新しいサービスとして、リーズナブルな価格で操作も簡単な予約システムを立ち上げることになりました。

なぜ予約システムなの?
星の数ほど予約サービスがあるのに、なぜ参入するの?

それはお客さまに「ワンストップサービス」をお届けしたいからです。
多くの場合、Webサイトの制作はA社、予約システムの管理はB社と分かれています。
それを1社にまとめて一元化すれば、運営する費用も負担も軽減します。
また、Webサイトのデザインと予約システムのデザインも統一することができます。

世の中にはハイスペックで高額な予約システムもありますが、弊社としては、クライアント様のニーズにきめ細かく対応してカスタマイズできる、小回りのきいてリーズナブルな予約システムを提供していきたいと考えています。

まずは短期間の「インフルエンザ予防接種 予約システム」の試験導入でしっかり検証し
その後、健診予約、診療予約、セミナー予約などメニューを増やしていく予定です。

サービスが本格稼働した際は、正式にご案内をさせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。

ネットに投稿された口コミって削除できるの?

最近、何人かのお客様から「インターネット上で否定的な口コミを書かれて困っている、削除できないか」という相談が寄せられました。
Googleで店舗名(クリニック名)を検索すると、検索結果の右側(スマートフォンの場合はページの上の方)に店舗情報が表示されます。これは「Googleマイビジネス」というもので、その機能の一つに「口コミ情報」があります。口コミは誰でも自由に投稿できるため、中にはネガティブなコメントも多く見受けられます。

「Googleマイビジネス」に投稿された口コミは、原則、投稿者のみ消すことができ、店舗側では消せません。
そこで、対応できる方法は以下の2つです。

  1. 不適切な口コミを報告する
    口コミがGoogleのポリシーに違反している場合、違反報告をすれば削除してくれる場合があります。
    口コミ記事にマウスを合わせると表示される「旗マーク」をクリックして違反報告ができます。

    不適切なクチコミを報告する
    https://support.google.com/business/answer/4596773?hl=ja

    ※ただしGoogleは事実関係を証明できないため、よほどのことがない限り削除はしてくれません。

  2. 良い口コミを投稿することで、目立たなくさせる
    とは言っても、待っていても良い口コミが増えるとも限りませんので、懇意にしてくれているお客様に「口コミ」投稿を依頼するのがおすすめです。簡単な手順書を渡して「よろしければ評価をお願いします」と、その場でやっていただくと効果的かもしれません。
    良い口コミが増えると評価の平均が上がり、悪い口コミも目立たなくなります。

最近は「口コミ削除します!」と宣伝している業者が横行しているようですが、そのような都合のよい方法はありません。
考えようによっては、業者サイドで悪い評価をして、お金をもらって自分で消すというマッチポンプなこともできるので、全面的に信用するのは危険です。くれぐれも注意しましょう。

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