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カテゴリ「ITよもやま話」のコラム一覧

構想1年。スマートフォン専用、歯のエンタメサイト『CAMU CAMU ギャラクシー」を文創社から発信!

今回は、文創社の新しいサービスをご紹介させていただきます。

先日、11月8日(いい歯の日)に、業界初スマートフォン専用の歯のエンタメサイト「CAMU CAMU ギャラクシー」を公開しました。
子どもから年配の方まで、歯の健康や、歯の大切なことについて、楽しみながら学べるもので、今までにない新しい発想のサイトとなっています。

ここ最近、スマートフォンにおけるネット利用時間は、パソコンを上回っており、アプリの利用率が高い傾向にあります。
このような背景の中、いつでもどこでもアプリ感覚で気軽に楽しんでもらうことをコンセプトにしているため、「CAMU CAMU ギャラクシー」はスマートフォン専用の作りになっております。

タップして進むだけで、口腔環境をチェックできたり、80歳で自分の歯が何本残っているか診断したり、お子さま向けの噛むトレーニングができたり……。とにかく楽しいサイトなので、まずはぜひ体感してみてください! そして、率直なご意見・ご感想など、お寄せください。

今後は、どんどん新しいコンテンツを増やしていくと共に、より充実したサイトへ発展させていく予定です。
歯科はもちろん、あらゆる医療従事者に、またお子さまへの教育の一環として教育関係者に、お口の健康の啓蒙活動に活用していただけたらうれしいです。

CAMU CAMU ギャラクシー by BUNSOSHA
http://camu2.com

※本サイトは12月末までテスト版となっております。
※本サイトはパソコンではご利用できませんのでご了承ください。
 今、パソコンでご覧になっている方で、スマートフォンをお持ちの方は、
 QRコードからアクセスしてください。

心電図や血糖値もスマホでチェック。「スマホで臨床検査」は進化といえるのだろうか。

前回のBUNBUN通信では、食べたものをスマホで記録するダイエットをご紹介しましたが、アメリカでは「スマホで臨床検査」が話題になっています。

皆さんご存知のように、病院の検査には、たくさんの電極や大掛かりな検査機器が必要です。でも、医療用のセンサーを装着した「スマホ検査」なら、大規模な検査機器を導入せずに済み、医療コストの低減にもつながるというのです。

検査ツールとしては「心電図検査」「血糖値検査」「血圧測定」といったスマホ用センサーが用意され、患者さん自らが家庭や旅先などで検査できるのも魅力。病院では検知の難しい不整脈も、「スマホ検査」によって、家庭で定期的に測定し医師がモニターすることが可能になります。

一見、いいことづくめのような「スマホ検査」ですが、やはり医療の基本は「視診・聴診・触診」。患者さんと向き合う時間が減るようでは、IT化=進化とは言えないのでは、と思ったりもします。

ある看護師さんが、撮影中にこんなことをおっしゃっていました。
「検査のとき、患者さんの不安をやわらげたり、疑問にお答えするのも私たちの大切な仕事です」

医療の現場において、デジタル化が進めば進むほど、患者さんと向き合う時間や質がいっそう問われるのではないかと感じています。

あなたの体重をつぶやくヘルスメーター

「今朝はナッツにバナナチョコドリンク。」
「昼はサラダに焼肉弁当。」
Twitter上でこんなつぶやきを見かけることがあります。

おいしいものを食べた感動を共有しているのかと思ったのですが、そういうわけではなく、 食べたものをメモして減量する記録(レコーディング)ダイエットを実践しているらしいのです。

何年か前に記録ダイエットが流行ったときは、手帳にメモ書きしていたものですが、 今や皆スマホを使って記録して、さらにその内容をネットで共有しているのです。

スマホで行う利点は多くあります。

・アプリを使って簡単に記録できる
・写真も記録可能
・ネットで共有して他人の目を活用
・統計も簡単に取れる

最近は、計るたびに自動で体重をつぶやくヘルスメーターもあるようで、 スマホでメタボや生活習慣病が予防でき、健康になるのなら嬉しいですよね。

また、東北大では、ハンドルを握ると心臓や血圧の異常を発見できる「健康カー」の開発に取り組んでいるそうです。

目に見えない変化を読み取ったり、データの管理・統計・共有が気軽に出来るようになるIT、 実は「健康」ととても相性が良いのかもしれませんね。

手のひらサイズの格安パソコン『ラズベリーパイ』ITキッズたちのオモチャになるかも?

最近、格安航空会社(LCC)が何かと話題にのぼりますが、ITの世界でも、なんとわずか25ドル(約2,400円)という、手の平サイズの格安コンピュータが話題を集めています。基板の上にチップを配置したシンプルなもので、その名も『ラズベリーパイ』。

『ラズベリーパイ』は、世界中の子どもたちが自由な発想でプログラミングできるようにと、イギリス人の技術者が設計したもので、発売から1年で120万台を出荷。この格安PCの出現によって、今までコスト面などで見送ってきた実験や試作を、学生たちが気軽にチャレンジできるようになったとか。

実際に使うには、多少の知識は必要になりますが、テレビに繋いでネットや動画を楽しむといったパソコン本来の使い方はもちろん、ラジコンを組み立てる感覚で、オリジナルのIT機器を作ることも可能です。

じつは日本でも、ラズベリーパイを搭載した、かわいい人型ロボットキットが誕生しています。格安航空会社が空の事情を変えつつあるように、格安PCがIT分野にどんな変革をもたらすか、ぜひ注目していきましょう。

ラズベリーパイ搭載可能人型ロボットキット「ラピロ」
http://www.rapiro.com/rapiroについて/?lang=ja

「Windows XPサポート」終了まで残り9カ月。難民化しないために、XPユーザがするべきこと。

すでに皆さまご存知と思いますが、2014年4月9日で、Windows XPのサポート期限が終了します。

どういうことかというと、今までマイクロソフトから提供されていたセキュリティ更新プログラムが提供されなくなり、利用し続けるのは危険な状態になることを意味します※。
「ネットに繋げないから私は大丈夫」というあなた。USBメモリなどからウイルスが侵入することもあり得るので、他人ごとではありません。

対策としては次の2つ。

1)今のPCに新しいWindows 8を導入する
あまり古いPCだと導入要件を満たす事ができないため、マイクロソフトが用意している「アップグレードアシスタント」を使って調べてみましょう。
[参考] Windows 8 へのアップグレード

2)Windows 8が導入できない場合は、新しいPCを用意する
「Windows転送ツール」を使ってデータを移行してください。
[参考] Windows 転送ツール
[参考] Windows7/Vista/XPからWindows8にデータや設定項目を移行する方法

古いPCはデータを消去した上で、購入したメーカーが用意している窓口に連絡し、リサイクルに出してください。
なお、ネットとメールしか利用しない方は、タブレットに乗り換える手もあります。

業務で使っているPC環境を新しくするのは、なかなか骨の折れる作業とコストがかかると思いますが、こればかりは仕方ありませんね…。
弊社で提供しているメールの設定が分からなくなった場合は、担当者までお問い合わせください。また移行についてなにかお困りごとがあればお気軽にご連絡ください。

※サポート期間が終了しても、WindowsやPCそのものが使えなくなるわけではありません。

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ラボアシスト 0120-853-863(全国対応)電話受付 10:00〜19:00(月〜金曜日)

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