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カテゴリ「今さら聞けないIT用語」のコラム一覧

「Instagram(インスタグラム)」

インスタグラムとは、主にスマートフォンで撮影した画像や動画を共有するサービス(またはアプリ)です。スマートフォンのカメラ機能がコンパクトデジカメを超え、簡単に加工できるアプリが揃い、常にネットワークにつながっているのなら、あとは共有するしかないでしょと、生まれるべくして生まれた「写真に特化したSNS(ソーシャルネットワークサービス)」と言えます。

最近では「インスタ映え」という言葉も生まれ、数あるSNSの中でも今一番人気のあるサービスではないかと思います。

昔はケータイで写真を撮ることを「写メ」と呼んでいましたが、今の若者にとっては死語らしく、「インスタ」と呼ぶのだとか。

「コンバージョン」

Webの分野で「コンバージョン」といえば、「最終的な成果」のことを指します。
Webサイトの目的により成果の内容は変わりますが、具体的には、ショッピングサイトでは商品購入、コーポレートサイトでは資料請求・お問い合わせ、コミュニティサイトであれば会員登録がコンバージョンになります。

コンバージョンが起きた割合のことをコンバージョン率と言います。
通常A、Bテストを行って、コンバージョン率を比べることで、より効果の高い施策に力を入れていくことができるようになります。

施策A: 訪問数 1,000 
コンバージョン 12
コンバージョン率 1.2%
施策B: 訪問数 700 
コンバージョン 10
コンバージョン率 1.42%

上記の例では、施策Bに力を入れていくのが良いことがわかります。

コンバージョンが設定しにくいサイトもありますが、目的が明確な場合は、数字で見える化することで、今後のWebサイト改善の指標となります。

「クラウドファンディング」

クラウドファンディングとは、ある目的、プロジェクトなどのために、不特定多数(クラウド=大衆)から資金を集める(ファンディング)こと、またはそのサービスのことを指します。

「凄いアイデアを思いついた、でも実現する資金がない!」という人がインターネット上でプレゼンし資金提供を呼びかけます。
そのアイデア、サービスに共感した人がインターネットを通じて出資して支援するという仕組みです。

リターンを求めない寄付型から、利益が出たら配当金をもらう投資型、サービスや商品を特典として受け取る購入型までさまざまな形があります。

起業家やクリエイターだけでなく、最近では個人での利用も増えているようです。
必ずしも上手くいくとは限りませんが、何かやりたいことがあったとき「お金が無い」という言い訳は通用しない時代になってきているのかもしれません。

メール設定に不可欠の「POP」「IMAP」とは?

「POP」と「IMAP」、なんとなく聞いたことがある人も多いと思いますが、2つともEメールを受信するための仕組みです。
メッセンジャーやLINEが普及しても、未だにビジネスの世界ではメールでのやり取りが多く、新しいパソコンやスマホを購入したら、必ずメール設定でPOPかIMAPを設定することになります。

● 「POP」
「Post Office Protocol」の略で、サーバーにあるメールをパソコン等にダウンロードして、その端末上でメールを管理する仕組みです。
メッセンジャーやLINEが普及しても、未だにビジネスの世界ではメールでのやり取りが多く、新しいパソコンやスマホを購入したら、必ずメール設定でPOPかIMAPを設定することになります。

● 「IMAP」
「Internet Message Access Protocol」の略で、サーバーにあるメールを残したまま、サーバー上で管理する仕組みです。

パソコン1台でしかメールを使わないのであれば、POPでも良いですが、スマホやタブレットなど含めた複数の端末で同じメールアドレスを使うのであれば、IMAPが適しています。メールがサーバー上にあるので、パソコンで削除したり開封したりすると、その状態がスマホでも反映され便利です。
ただし、サーバー容量の上限に達するとメールが受信できなくなってしまいますので注意しましょう。

(注)POPでも、受信したメールをサーバーに残す設定にしておけば複数台の運用も可能ですが、同じメールを再ダウンロードする手間がかかります

「DNS」

DNSとはDomain Name Systemの略で、ドメイン名とIPアドレスの紐付けを行う仕組みのことです。

インターネットに接続されている全ての機器は、必ずIPアドレスという番号が割り当てられます。
ホームページのサーバーにもIPアドレスが割り当てられていて、例えばYahooのホームページを見たい場合は、本来ならYahooサーバーのIPアドレスの番号を打ち込む必要があります。
しかしIPアドレスは、182.22.59.229 といった数字の羅列なので、人が覚えるのは大変です。
なので、ドメイン(yahoo.co.jp)という別名を割り当てて覚えやすくし、そのドメインとIPアドレスを紐づける仕組みとしてDNSが生まれました。
私たちがブラウザのアドレス欄にyahoo.co.jpと打ち込むと、対応したIPアドレスのサーバを探してきて、ホームページを表示してくれるのはDNSのおかげです。

IPアドレスが緯度・経度なら、住所にあたるのがドメイン、そして緯度・経度と住所を結びつける仕組みがDNSと考えると分かりやすいかもしれませんね。

ちなみに先述のIPアドレスをそのままブラウザのアドレス欄に打ち込んでも、Yahooのホームページが表示されます。

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