コラム

ウェブ世界で多発する、乗っ取り、盗み。医療においても他人ごとではありません。

PC乗っ取り事件、暗証番号を盗む事件、いずれもパソコン内に入り込んだウイルスが原因となっています。マスコミは警察の誤認逮捕などについて騒いでいましたが、それより、このウイルスのほうが脅威です。
感染者に気づかれず裏口から自由に操作できる手口は、愉快犯的に掲示板で犯罪予告をしたため明るみになったものの、こっそりやればまず発覚することは無かったはずです。
これは本当に恐ろしいことで、例えばこういったサイバー攻撃が、もし医療システムをターゲットとしたら、人命にかかわる事態にもなりかねません。

そして今後はスマートフォン向けの攻撃が増えていくのは必至ですね。スマートフォンも小さなPCと考え、PCと同様に管理する必要があるでしょう。
実際に被害にあったことが無い人にとっては、ついつい対岸の火事のように感じてしまいがちですが、いつ自分がウイルス被害に遭ってもおかしくない状況にあることを理解して、ウイルスには万全の準備で対策をしておきたいものです。

[参考サイト]
独立行政法人情報処理推進機構「ウイルス対策情報」
サイバークリーンセンター「ウイルスの駆除と感染防止対策」

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